パーキンソン病

パーキンソン病に対してのアプローチ

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カイロプラクティックでの臨床報告では、上部頸椎でのサブラクセーション(神経圧迫)との関連が指摘されています。上部頸椎でのサブラクセーションは脳への血流障害と、正常な神経伝達がなされないことによる脳機能の低下につながります。

また、甲状腺ホルモンは脳神経系の発達にも関わるホルモンで、甲状腺の機能不全も関連している可能性がありますので、甲状腺機能低下の原因となりやすいサブラクセーションは取り除きます。

自律神経学的知見では、末梢の自律神経系で起こっている問題が進行することで、脳にまで問題が拡大してくることが指摘されており、カイロプラクティックで扱うサブラクセーションという問題もこれに当てはまるのではないかと考えております。

普段の生活で気をつけること

・積極的に運動や体操を行いドーパミンの分泌を促しましょう。パーキンソン病によって衰える大脳運動野は運動によって鍛えることができます。
・新しいことを学んだり、楽しいことをするのもドーパミンの分泌を促進します。
・精神的なストレスやうつ状態はドーパミンの分泌を阻害してしまうので、ストレスの解消に取り組みましょう。
・規則正しい生活習慣を身に着けましょう。

アドバイス

パーキンソン病の改善は約束できるものではありませんが、改善、もしくは悪化を防ぐためにも、ただ単に薬を飲むだけではなく根本的な体質改善は必要不可欠です。カイロプラクティックを受け、積極的に生活習慣の改善に取り組む努力は必要だと考えております。