糖尿病

糖尿病に対してのアプローチ

不安
様々な研究により、膵臓(すいぞう)を支配している交感神経領域(下部胸椎)でのサブラクセーションが、糖尿病と関連していることが発見されています。しかし、副交感神経の働きによって肝臓や膵臓が血糖値を下げるように働きますので、副交感神経領域でのサブラクセーションも状況によっては取り除く必要があるでしょう。※肝臓でのグリコーゲン産生、膵臓からのインスリン分泌

糖尿病は自律神経を障害することで様々な臓器障害を引き起こします。臓器障害の進行を阻止するためにも、サブラクセーション(神経圧迫)がない状態を維持しておく必要があると考えております。

普段の生活で気をつけること

・睡眠時間をしっかりと確保しましょう。
・不摂生を避けましょう。
・積極的に運動に取り組みましょう。
・規則正しい生活習慣を身に着けましょう。

アドバイス

血糖値のコントロールは薬に頼らなければできないことではなく、自分自身で調節する機能が本来は備わっております。そういった機能を発揮するためには、正常な神経の働きが必要です。カイロプラクティックを受け、積極的に生活習慣の改善に取り組むことは、糖尿病を改善していく上でも、糖尿病により引き起こされる様々な臓器障害を阻止するためにも、必ず必要なことだと考えております。

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